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2006年10月27日1時2分
時点のものです。

病院ランキング!

私自身交通事故に遭いつらい思いをしました。患者になった時、自分の無力さを痛感しました。
またそれ以上に医者の信頼関係や技術、看護婦の質が大切と知りました。それを経験にお役に立てればと思います。
病院ランキングは皆様のよかった経験や聞いた話などを教えて頂けると幸いです。当サイトはリンクフリーです。

フジテレビC型肝炎取材班

ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪

ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪

人気ランキング : 233232位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-07

商品名 ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪
価格 ¥ 1,575
発送可能時期 通常24時間以内に発送
フジテレビは『神の視座』をお持ちのようです

C型肝炎ウイルスは1988年5月にアメリカの会社が世界で初めて発見したのですが、本書によると、1977年には判別可能で、リスクは排除できたらしいのです。

1987年の加熱処理フィブリノゲン製剤の承認についても同じことを言っています。当時発見されたウイルスはエイズウイルスも含めて不活化されていました。C型肝炎ウイルスを見つける術がなかった時代。当時の国、メーカー、医師に、どのような選択肢があったというのでしょうか。

さらに、本書によると、アメリカの製剤と日本の製剤でウイルスの不活化処理方法が違っていても、製剤の名前が同じならアメリカと同じ行動を取らなければならないそうです。アメリカと無関係にフィブリノゲン製剤を使用し続けたヨーロッパの動向は知る必要はなく、アメリカと異なる行動を取ることこそが罪に当たるとお考えのようです。

肝炎に感染するリスクは輸血もクリオ製剤も同じ。1989年12月に日本赤十字社が世界で初めてC型肝炎ウイルス検査を導入するまでは、輸血された10人に1人が肝炎になっていたのです。海外からの血漿輸入を止めれば感染が防げたとする論理。残念ながら肝炎については当てはまりません。

売血批判においてもイメージ先行型の記述ばかりで、薬害エイズと肝炎とを混同させようとする意図が見え見えです。

こんな有様で、星1つより多くつけられるわけがありません。

ニュースJAPANから見てました。

私の母は、長い間C型肝炎で苦しんできました。検査を続け、インターフェロン治療も受けました。
去年、肝臓ガンになりました。
なぜ、母が肝炎に感染したのか、責任の所在は?治療法は?
答えにはなっていないかも知れないけど、知りたい情報がこの本にはあるはず。

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