林 晋哉
子どもの歯並びと噛み合わせはこうして育てる―安全で痛くない歯列矯正法がある
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人気ランキング : 228584位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 都築事務所
発売日 : 2002-06 |
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公正さに欠けており不要な誤解を招く危険な本です |
出版するに値するレベルではありません。
科学的な根拠がある事実と著者自身の仮説が同じレベルで前提として語られている。矯正歯科、小児歯科、予防歯科に関連して独自の見解が書かれているが、出版された時代、それぞれの分野ではすでに科学的な根拠のしっかりしたこの本以上の成果があがっている。本としてまとめるには不勉強に過ぎると思った。
歯科医師が読む読み物としては治療方法について考えさせられる良い参考書になるが、歯科医学の現状に触れる機会の少ない一般の方にむけて出す本としてはどうかと思う。
矯正のデメリットも知り過度な矯正への期待を和らげること、治療を始める前に十分説明してもらうことが大事だということがわかるのはこの本を読むメリットだと思う。しかし受けてきた治療を後悔させる内容が多く、かといって建設的な内容に富んでいるわけでもない。偏った見解が多いので、誤った医療不信を生じる可能性が高く、この本を読むことがほとんどの人の人生にプラスになるとは思えない。またそれぞれの時代に可能な限りのベストを尽くしている歯科医師にはとても失礼な内容だと思う。
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独善的です |
人にはいろいろな考え方がありますが、一般の方が読むには偏見に満ちていて危険です。俗にカリスマ本と言われているものです。
科学の歴史を無視した自論の繰り返しです。
医学的な根拠に基づいて小児歯科、矯正治療をされている誠実な多くの先生方に失礼です。
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目からうろこ |
子どもの歯並びを気にし過ぎて、矯正で何とかしようと思っていた。しかし、副作用があることはこの本を読むまで知らなかった。治すべき歯並びと良く噛める事は別である事も初めて知った。良く噛む事で、子どもの知能が上がる事実にはびっくり、食生活を見直す必要があると痛感した。