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2006年10月27日1時2分
時点のものです。

病院ランキング!

私自身交通事故に遭いつらい思いをしました。患者になった時、自分の無力さを痛感しました。
またそれ以上に医者の信頼関係や技術、看護婦の質が大切と知りました。それを経験にお役に立てればと思います。
病院ランキングは皆様のよかった経験や聞いた話などを教えて頂けると幸いです。当サイトはリンクフリーです。

貝谷 久宣

脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる

脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる

人気ランキング : 55368位
定価 : ¥ 693
販売元 : 講談社
発売日 : 1997-08

商品名 脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
価格 ¥ 693
発送可能時期 通常24時間以内に発送
不安や恐怖の原因が解る!!

 私も人間ですので、よく不安とか恐怖に駆られたりするのです。それで、どんな仕組みになっているのだろうと思って、この本を紐(ひも)解いてみたのですよ。かなりその仕組みが解ったので、ちょっと安心しました。興味がある方は、よくよく読んでみて下さいまし。それでは。

パニック障害を克服したい方へ

随分昔から、「パニック障害」という病名は、なかったにしろ、
不安・恐怖症は、何人にもあった。
「森田療法」など、心理学的見地、カウンセリングを
中心に治療が行われてきた様だが、
現在の医学では、「脳内物質」と「脳の機能障害」が
関係している事がわかり、治療法も日進月歩である。
この本は、『脳』の図解も有り、とてもわかりやすく
「ノルアドレナリン」や「セロトニン」などの
働きやしくみを説明してくれる。
見えない体(脳)のしくみが、わかると、
「パニック障害」の発作のしくみも見えてきて、
克服への一筋の光明を見出してくれる事を
私は信じて疑わない。

パニック症に悩んでる人へ

パニック症、不安・恐怖症について科学的に分析・解説がされています。また、医学的にも十分な解説がされており不安・恐怖症について向かい合い、それを克服する勇気を与えてくれる一冊です。症状別の症例と治療法も書かれており、パニック症、恐怖・不安症に悩んでる人には非常に参考になると思います。

脳と身体の仕組みが良く理解できた

不安というものの正体が少なからず理解できました。
今まで、この不安はどこから来るのだろう・・・という不安に悩まされていたことがあります。
それらが体調に影響を及ぼすという仕組みが理解できたおかげで、自分の生活習慣を見直そう、という気になりました。

人間の不安・心配を最新の脳科学から迫る

本書によれば不安・恐怖症は、パニック障害、強迫性障害、全般性不安障害、社会恐怖症の4つに大まかに分類されるが、原因はノルアドレナリンやセロトニンなどの興奮性神経伝達物質の分泌バランスと、脳幹と大脳辺縁系の何らかの異常に共通されるようである。本書は不安・恐怖症のメカニズムを脳外科と脳科学の両側面から迫っている。私もどちらかというと心配・恐怖をよく感じる人間。精神安定剤も常用しているので、本書で紹介されてる患者さんの症例を読んでいるだけでもイライラしてくるのである。本書を読んで「やっと病気として認知されたか」と喜ばしく思う反面、もっとこの分野の研究を進めて、私を含めてこの病気に苦しむ人たちを救って欲しいという気持ちで胸が一杯になる。構造化ストレス社会?!??いう言葉も登場する昨今であるが、進歩至上主義はいい加減止めて、そろそろ「ゆっくりムード」で日常生活を営む社会を築き上げる必要があると思う。

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