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このページの情報は 2006年10月27日1時2分 時点のものです。 |
病院ランキング!私自身交通事故に遭いつらい思いをしました。患者になった時、自分の無力さを痛感しました。 小野瀬 健人
「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち
摂食障害の本はたくさん読んできたつもりですが、
沢山本を読みました。
摂食障害を分からないとか,気持ち悪いとか思わないでまずこの本を読んでもらいたいです!あと子供をこれから生む人,今…子育て中の人皆に読んでもらいたい★「分からない!って言うのはアタリマエです。本人しか辛さは分からない…」でも悩んでいる人に「分かろうとする気持ちを伝えてあげて欲しい」「優しい気持ちを伝えて欲しい」そしたら少しでも心が軽くなって前を向いて歩いていけるかも知れない。生んだ事無い私が言うのは生意気ですが、子育ては甘くない…とても難しいものだとこの本を読んで感じました!
10年以上も過食症です。何とか治したくて、勇気を持って総合病院の心療内科に通ったこともありますが、期待に添うような治療ではありませんでした。それどころか、傷を負い、もう二度と病院には行くまいと思いました。
娘二人を育ててきた。一生懸命だった。性格も考え方も、正反対だけど、これでよかったのかな。ほっとしていた矢先、次女がたくさん食べては、吐いているのに気がついた。高校3年生からだった。太りたくない、でも食べたい。気がついたら、身体は、お年寄りのようなかわいそうになるほどだった。でも、私には何も理解できなかった、怒りしか表現できなかった。大学を卒業して2年、この6年間不思議には感じていた。楽しい時と落ち込む時の差があまりにもあることを。「現代の女の子はこんなものかしら」くらいしか思えなかった。娘がそれほど辛い思いの中で何年も過ごしていたなんて、今申し訳なくて涙が出てくる。必死に私に向かって、救って欲しいと手を伸ばしていたのに、私は気がつかなかった。ある日、娘が言った「この本読んで欲しい」と。始めの数ページ、あまりの辛さに2,3日読むことが出来なかった。今までの自分を否定することに繋がっていたから。まず、自分を無にすること、そうでないと読みきれない。そう決めて、再び読み出したら自らの抵抗なく読めた。読んでみたら、娘だけではなく、私本人も、私の母も心の病を持っていた。読んだことで、自分の心の中が、穏やかになり、娘の心も穏やかになった。「お腹一杯がわかるようになったよ」という、娘の言葉で、ふと涙が出るけど、うれしい。もっと早くこの本に出会いたかった。でも、今だったからわかったのでしょうね。 |
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